四條畷市自主防災合同訓練

    開催日 2008年6月2日(


    内 容  緊急伝達訓練

    場 所  四条畷市役所・各町の自主防災組織

    主 催  四条畷市防災組織・

    参 加  各町の自主防災組織のみなさん

    共 催  四条畷市長・四条畷副市長・自主防災会長
          まちづくりステーション(3人)
大雨&大地震が降ったと想定して各町の自主防災会の方々と四条畷防災組織との連携を
図るべく必要な訓練だと言うことで今回の訓練を実施しました。
訓練内容
このような訓練をする意味は被害にあった方々が居てるのかどうかまた、救援物資がどれ
ぐらい必要かなどを市役所が把握する必要があります。
被害状況などが市役所でわからなければ大阪府に救援を求めたり市民のみなさんに最低
限必要な救援や物資などを手配できず大変な迷惑がかかる可能性があります。
大阪府や四条畷防災会だけではなく市民のみなさんの協力が不可欠なのです。

各町の自主防災組織では緊急連絡を町の方々に連絡をしてもらい安否確認及び避難場所
までの避難訓練を行って頂きました。
各町の自主防災組織の方々に協力をしてもらう事によって四条畷自主防災組織の方々が
どうすればいいか判断ができ、早急に対処が出来るようにするのが目的。
訓練の流れ

四条畷防災組織から各町の自主防災組織の代表の方に連絡を入れる。
連絡を受けた代表の方は町の市民の方々に連絡網などで連絡を入れてもらい
最終的に代表の方に連絡を入れてもらい、その代表の方が四条畷自主防災組織に
連絡を入れ状況を把握し対処や必要な物資などを早急に手配する。

今回は伝達訓練でしたので電話対応がメインになっておりました。
今後、連絡方法などの改善も含めて考えないといけないかと思います。

避難誘導訓練に参加できる町の方々には避難場所まで行ってもらい安否確認や被害状況
などの収集をしてもらい四条畷防災組織に連絡を入れていただきました。
その後に可能な町には炊き出しや四条畷消防団の方々に参加してもらい、消火訓練や、
心臓マッサージなどの訓練をして頂きました。
田原台三丁目防災会の様子

四条畷市長の挨拶の様子
川崎地区自主防災会の様子
砂地区自主防災会の様子

砂地区に参加して頂いた消防団の方々
消防団のみなさまご協力ありがとうございました。
 今回はこういう訓練をみなさまの協力があってやることができました。
近い将来起こるかもしれない災害に前向きに取り組み準備することが本来の防災だと思います。
災害が起こらなければそれにこしたことはないのですがいつ起こるかわからない災害にどう立ち向かって
行くかを考える事が大切だと思います。
国、府、市、だけでは必要な情報が得られず結果として市民のみなさんが困ることになります。
市民のみなさんと国、府、市が一段となって早急な対応が取れると考えます。
やなり市民のみなさんの防災意識の薄さがこれからの大きな課題になると思います。
中国の四川省の地震にしても自分自身じゃない他人事だと思わずいつ我が身にそうなるかわからない
状況におかれている事を十分に理解し各自で出来る最低限の準備は必要です。

これからも私たちNPOまちづくりステーションのメンバーは四条畷自主防災ネットワークに全面的に協力し
お互いにいろんな事を得て実際に災害になった時に最低限の被害(物資の早急な到着など)を目指し努
力して行きたいと思います。

みなさまの協力がなければ叶わない事ですので協力のほどよろしくお願いいたします。

この訓練に参加・協力して頂いた方々には心から感謝致します。