旧宮川村土石流
2004年4月9日(土)〜10日(
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 この度の自然環境調査では。宮川村村会議員「松原隆之助氏」と大杉谷自然学校「松原準之助氏」
のご好意で朝9時から午後5時すぎまで宮川村の土石流の災害地を案内して頂きました。

 9日(土)に宮川村に到着して驚いたのは道路わきにある公衆便所の立派さと清潔さです。
そのも宮川村には数箇所設置されていました。又、宿泊した施設の作業員のお客様に対する接客
マナーは一流ホテルより立派でした。

 2004年の21号台風による土石流の災害がなければ日本で一番美しい村のスローガンスローガン
通りだったでしょう。
今は土石流によって山肌は無残にも大きい岩石や流木によって手付かずの状態です。
宮川も川底が約3メートル土石流によって上がっている状態でした。
自然の恐ろしさを痛感しました。

 松原隆之助議員、松原準之助副理事長、本当にお世話になり心より御礼申し上げます。
2005年8月6日(土)
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 流木を何かに利用出来ないかと、まちづくりステーションと初原議員との思惑が一致し今回は
奈良市民生委員の「鈴木栄夫氏」と社会福祉法人青葉仁会あおはにの家の就労主任「木寺乃氏」と
議員宅で待ち合わせをし議員の甥子さんの運転で宮川ダムへと行きました。

 朝早くから、園児の為にと議員さんと甥子さんのお二人で階段まで付けに行って頂きました。
本当にありがとうございました。
今回は流木の視察ということで四人の参加者でしたが次回からは議員に連絡をして訪れると
いう事で宮川村を後にしました。

 有意義な一日を過ごせた事に感謝し我々の活動がお役にたてるように頑張る所存です。